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ANOS-SOFT

Salesforce、RPGツクール、Unity、そんな雑記

【Salesforce】メモ&添付ファイルをApexでいじる方法

雨が降る日に限って傘を忘れる。


この間メモ&添付ファイルにスクリプトからファイルを添付しようとした時のメモ

オブジェクトのAPI参照名はAttachment
開発者コンソールで普通に見ることができる。

Select Id, Name, ParentId 
From Attachment
Where ParentId = 'レコードのID'

Name:添付されているファイル名
ParentId:添付されてるレコードのID

必須項目はNameとParentIdとBodyなので、その3つがあれば
Insertすることでメモ&添付をいじることが可能。
消す場合も普通にDeleteで問題なし。

また、Bodyはファイルを選択して選ぶことも可能だし
Visualforceページをpdfにしたりして添付することも可能です。


よく知らないけど、メモ&添付ファイルって標準の項目ではないっぽい?

とりあえず、やりたいことは出来たので深いことは考えないことにする。

【Salesforce入門】Salesforceで何が出来るのか

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たまには意味があることを書いていこう、基本だけどね

今日の晩御飯は春巻き、どうものすです。

ゲームの話ばっかりじゃ息を抜きすぎちゃって困るので
今回はSalesforceってなんじゃらホイホイという事を書いていきます。
対象としては、Salesforce初学者や
新入社員で最初についた現場がSalesforceを扱うところで困ってる人。

そもそもSalesforceって何?ってところを書いていきます。

Salesforceで何が出来るの?

A.何でもできます。

ごめんなさい、投げやりすぎますね。

Salesforceとは

基本的には営業の手助けをするツールです。

Salesforceはいくつかのオブジェクトから出来ているウェブサイトだと思ってください(イメージですよ)

で、オブジェクトひとつひとつが機能を持っていると思ってください。

可能な限り分かりやすくストーリー形式でどうやって使うものかを説明してみた。

新入社員のA君の会社は機械の部品を売る会社です。
A君は新入社員らしく、新規顧客を獲得するべく色々な企業へと飛び込んでいきます。

A君「わたくし、ANOS社から参りました、Aと申します!
   是非うちの部品を使いませんか?」

相手「君、新入社員かい? うちはもうとっくに御社と契約していて
   いまもプロジェクトの真っ最中なんだけど…少しは調べてきてくれないかね」

大変なことに、A君はお得意様のところに営業をかけにいってしまったのです。
現在ANOS社と契約を結んでいる企業は数百社に渡ります。
またお得意様のところへ営業をかけてしまったらどうしよう…。Aくんは困り果てました。

A君「うちがどんな企業と契約しているかすぐに調べられたらなぁ…。

こんな時、Salesforceの取引先オブジェクトを見てみましょう!

f:id:anos-soft:20160525221754j:plain

ムムム、すべての取引先を表示すると株式会社 ANOS-MARKETING の名前が…!

A君「しまった!! さっきの会社はうちのグループ会社だったじゃないか!」

こうして、営業をかける前にすべての取引先を見たり

営業先の企業の名前を検索することで、お得意様に間違えて営業をかけることを防ぐことが出来ます!



※間違えて取引のあるお客様に営業をかけてしまうことは失礼に当たる場合があります。


これで、A君は無事に営業活動を続けることが出来るようになりました。

さて、A君は順調に営業を進めている中で100社の方と名刺を交換し、

そのうち10社の方と製品の導入について打ち合わせをすることになりました。

A君「あの企業は製品の紹介、あの企業は先輩を連れてきてくれって言われて、
   あの企業は3分のプレゼンが必要だったな…あーもう!覚えてられないよ!」

A君は再び困ってしまいました、こんな時もSalesforceに助けてもらいましょう。

お次は、商談オブジェクトです。

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A君「よし、これに入力していけば企業ごとに商談の内容を整理することが出来るぞ!
   さらに、うちの会社の営業はみんなこのツールを使ってるから
   過去の商談の記録までバッチリ確認できる、勉強になるなあ!」


疲れました

大体こんな感じです、あとはA君のサクセスストーリーを書くだけなので割愛します。

Salesforceは標準で今のような取引先、商談、契約、その他たくさんのオブジェクトを持っています。

ですが、なんとなく使いづらそうな部分が見え隠れしましたよね?

たとえば商談名、自分で手入力できる部分ですが、「製品の紹介」なんていう商談名にしてしまうと

他人とかぶってしまって、あとから探すのが大変になってしまいそうではないですか?

こういった細かい部分の調整が簡単に出来るのもSalesforceのいいところです。

具体例を挙げるのは今度にするとして、今回はSalesforceがどんなツールかのほんの一部をご紹介しました。

今紹介したオブジェクト以外にも、自分でオブジェクトを作ることだって可能なんです!

勤怠管理をSalesforceで管理したい。小口清算をSalesforceで済ませたい…。

そういった機能を追加することだって、ちょっと勉強すればすぐ出来ちゃうんです!

以上、初学者の方にSalesforceがどんなものかが伝われば幸いです。

【Salesforce】Chatterで特定のユーザにメンションする方法

基本中の基本です。
Chatterを使わない組織もあると思いますが、使う場合はご参考に。

例:田中 太郎さんに対してメンションする場合

@田中まで入力して、スペースキーを押します。
画面上に田中から始まる名前のユーザのリストが表示されるので
田中太郎さんを選択すると@[田中 太郎]という表示に変わります。

この状態で投稿すると、田中さん側のフィードにあなたの投稿が表示されます。

機能を使わずに@[田中 太郎]と入力しても、ただの文字になってしまうので注意が必要です。