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あなたのリファラはどこから?参照元の落とし穴

親知らずが痛いんです、のすです。
親不孝者ではありません。

今日の業務中にリファラ(参照元)についての知識を得たのでメモ。

リファラ(参照元)とは?

リファラとは、あるWebページのリンクをクリックして別のページに移動したときの、リンク元のページのこと。Webサーバのアクセスログに記録される項目の一つ。

これを辿っていくと閲覧者がどこのサイトから訪問したのか、また、サイト内でどのような軌跡を辿ったのかなどを調べることができる。検索エンジンからの訪問の場合には、URLのパラメータ部分を調べることによって、どんな言葉で検索した結果のページから来たのかを知ることができる。Web広告の世界では、どのサイト/ページに掲載した広告に効果があったのかを調べることができる重要な項目である。(IT用語辞典)

つまり、「あなたはどこから来たの?」という感じに、どのページからこのページに遷移して来たのかというメタデータのことです。
ブログのアクセス解析なんかでは、どのサイトから自分のブログに人が流れているのかを解析することで
今後のブログの方向性を測ったりするらしいですね。

で、業務でリファラを用いて特定のページ以外からのアクセスは機能を利用できないという機能を実装したところ
IEでリファラが取れないというバグが発生したので、メモしておきたいと思います。

リファラを使う際の8つのルール

そもそもリファラを使用する際に調べたところ、リファラには参照元のURLが取得できない場合があるということを学んでいたのですが、どうやらそのルール以外にも落とし穴はあったみたいです。

  1. 直接URLを入力した
  2. ブックマークからアクセスした
  3. アプリケーションからアクセスした(メーラーやExcelのハイパーリンクなど)
  4. ブラウザの設定から、参照情報を残さないように設定しアクセスした
  5. セキュリティソフトの設定で、参照情報を残さないように設定しアクセスした
  6. リダイレクト転送された
  7. https://→http://のページに遷移した

主に調べて出てくるのはこれくらいなのですが、
・ブラウザがIEの場合に、javascriptのwindow.open()で遷移した。

これもリファラを取得できないようなのです。(2016/05/10現在)

正確な条件は違う?でも、AタグでTARGET="_blank"と記載したら取れるようになりました。
解決したのでそれでよし

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