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Salesforce、RPGツクール、Unity、そんな雑記

Unity5でVRシューティングを作った話

Unity5でVRのシューティングゲームを作りました。

「え、RPGツクールのブログだったのにUnity?」て感じですが
もともと固定の読者が居た訳でもないので、まだ方向転換可能ということで



Unity5でVRシューティングデモ


またもや友人の誕生日プレゼントの為にゲームを制作
Unityちゃんが投げてくるゼクシィを打ち落としまくって、年内を独身で過ごそう!というゲームです。
実際のプレゼントした作品は友人の彼女っぽい3Dモデルを作って、その子が投げてきます。

空を飛びまわる彼女(?)の姿に驚いた友人の姿を忘れない。

VRのゴーグル(HMD)を装着して、Bluetoothのコントローラを持ち
ボタン一つとカメラのアングルだけで操作できるお手軽VRでしたが、それでも没入感はなかなかのものでした。

ゼクシィだのなんだの、設定は置いておくことにして
今回の開発期間およそ3か月の間に、UnityとC#と一気に知らないことを学んだので
自分への備忘録もかねて簡単な3Dゲーム開発講座でも作りたいと思います。

いま読み返せばまだソースコードの意味が分かるレベルですが
オブジェクト指向の良さを全く活かせていないイケてないコードになっているので
自分にとっての最適化も兼ねて連載形式で紹介していきますので
長い目で見守ってください。


次の記事:【第0回】UnityでVRシューティングを作ろう(準備編)

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